長期の風邪っぽいのもあり、諸々で明日病院に行くことに。 うーむ、早く治らないかなー。 最近少しだるいのでちょっと執筆が滞り気味。 お薬貰えたら治るかな。 病院は苦手だがだるだるは困るので貰えると嬉しい。 うー。今日は中途半端にお昼寝入れたので眠い。 以下は日常話。 いきなりですが、飼い主であろうが無かろうが、生き物は大切に。 特に感動話ではありませんがつらつらと。
+仔猫づくし+
お散歩をしていたら猫の鳴き声が。木立の近くだったので、少しドジな猫が降りられなくなったのかと思い上を向くも、何もない。 酷く近くで聞こえるので金網の向こうにある茂みを見ると、みーみーと小さな声。 捨て猫かぁ、と心の中で呟くが、既に犬を飼っているので可哀想だけどしょうがないと、もう一度フェンスの内側を見つめると…… …… ………… ……………… 何処の誰だ。生まれて目が開いたばかりの仔猫を捨てやがった馬鹿は。
思わず丁寧語も忘れるほど呆然。そこには生まれたてと思われる片手サイズの仔猫が金網の向こう側で鳴いてました。しかも一匹で。 どう考えても母猫がこんな人目に付きやすく、道路の近い所に子供を置くわけがありません。ついでに猫は少なくても二、三匹位は生んでいたはず。 子供の悪戯か何かで引き離されたんだろうか。 そう言えば近くの猫が鳴いてたなぁ、あれ親猫かな、とぼんやりしながら眺める。だが、そのまま佇むわけにも行かず帰ることに。 歩き回れる仔猫ならともかく、這いずる位しかできない仔猫を置いていくのも忍びない。 しかし、犬はともかく猫に多大な敵意に近いものを持っている家族(夜中良く猫が騒ぐのでどうもトラウマっぽいものがあるらしい。かく言う私は嫌いでも好きでもない)に見せるわけにも行かない。 母猫が来たときに空振りになるのも気の毒なので、分かりやすい場所だから大丈夫。かな、大丈夫さ。と自分に言い聞かせつつ後ろ髪引かれるどころか胃を裂かれる思いでその場は去りました。私と同じくウチの犬まで後ろ髪を引かれていた模様。何度も何度も振り返っておりました。
で、結局。心配の余り眠れずに本日朝方五時に見に行く。
ああもう、心配性だなぁ自分。飼えなくてゴメンよ仔猫。 ぼやけた思考でトテトテ暗い道を歩き、おぼろげな記憶のあるところで探すも姿はなく、ほっと一息つこうとしたところで掠れた声。 慌てて辺りを見回しても何もない。近くにあるのは小さな固まり。 もしやと思いしゃがんで触れてみると、ぐに。とした柔い手応え。 仔猫が道路に這いずり出ていました。 ひぃ!? と心の中で悲鳴を上げつつ、道路から離す。 (が、がんばったんだね。顎で這ったんだね。 そりゃ死活問題だもんね。でも道路はまずい道路は!?) と心で呟き、母猫早く迎えに来いと祈って昨日の夕方にいた辺りに置き直し。何も出来ない自分が少し虚しい。
夕方。母猫の声っぽいモノが収まり、散歩の時間になったので様子見。 今度は跡形もなく居ませんでした。昔交通事故に遭った猫を見たことありますが、その時は一日以上放置してあったのでそう言う事でもないらしい。 辺りにぬいぐるみっぽい物体はないかと探すも、無し。 恐らく母猫が連れて行ったのでしょう。 良かった。と安心した出来事でした。 子供の悪戯かなにかでまた…… というのは不吉なので考えないことにします。 元気で育……じゃなく、親子とも良い飼い主(野良か飼い猫かは不明)の所に行って幸せに。 猫って大変だなぁ、と思った今日。
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