初日 最新 目次 HOME


鈴谷の不定期日記
鈴谷
HOME

2004年07月16日(金)
健康優良生(?)

 こんにちわ(こんばんわ?)
 ここしばらく、健康優良児の様な生活を送っている管理人です。
 でも、朝の四時起きはちょっと早すぎると思う(あうあう)
 お陰で昨日は九時頃に就寝という、健康的な事をしてしまいました(おい)
 体には良いんですが、夜に小説を書き連ねる私としてはかなりダメージが。
 うう、夜型小説書きなのがいけないのかもしれません(涙)
 最近は直射日光が強いのも原因の一因のようです。
 陽射しで少し身体がだるだる〜。
 しつこいですが、行事の様なモノだと思って見てください。
 【皆さんは夏風邪、夏ばてにお気を付けて】 
 はい、終了。
 責務は完了しました(違う)

 
 +今日の出来事etc.+

 
 とある場所で並んでいたときのことです。
 灼熱の陽射しが照りつけ、日陰でもコンクリートのソコは熱された土鍋のよう。
 ウンザリと半眼になって居る私の横に、すっと、人影が。
 「並んでるんですか?」
 控えめに一人の女性が尋ねてきます。
 みりゃわかるだろう、と言う言葉は一応飲み込み、
 暑さでだれた顔も引っ込めて、
「え? あ、はい」
 一応笑顔を取り繕い、律儀に返す私。
 並んでいる…というか、扉の邪魔にならない様に待っているのは私一人のみ。
「そうですか」
 あくまでも静かに頷く相手。
 まあ、丁寧だから…この位の質問は良いか。暑くて暑くて返答も気怠いけど、それは目をつぶって貰おう。
 と思い始めた私の耳に続けざまに不思議な言葉が。
「そうですか……じゃあ先に良いですか?」
 ……
 …………
 ……………
 はい? ちょ、今なんと!?
 尋ねるまもなく、彼女は空気の様に扉へ身を滑らせ、巧みに中へ入っていきます。
「えー…っと」
 ちょっと混乱し掛かった頭を整理。
(先に良いですか? えーと、見ただけであっっつい外で待っている私に、そう控えめに言って、中へ……)
「…………」
 さあここで問題です。
 私は「OK」と言ったでしょーか。
 答えは、
「って、だれも良いとは言っとらーーん!」
 勿論No.
 同意するまもなく入られたので。コレは常識的に、冷静に考えると――
「はっ、割り込み!? 割り込まれた!?」
 相手の丁寧でしずかーな言葉に現実を今一認識出来ませんでしたが、新手の割り込み方です。
 低く見せかけて実は厚かましく。即刻すぐさま割り込む!
「……世渡り上手だなぁ」
 なんて事を、割り込まれてちょっと憤りつつ考える私は変かもしれません。
 まとまらずにぶつけようのない怒りは、
「モノで当たると痛いし、壊れるし。
 人で当たるというのも大人げないし。
 うん、小説で晴らそーか」
 行き場のないイライラは、めでたく小説の戦闘や掛け合いに使用される事になりました。
 割り込まれたのはムカっと来ましたが、描写の苛立ちや怒りには役立ちそうなので良いか。
 次は腰の低い人にも気を付けたいと思います。
 
 PS.割り込んだ人は、帰る時も空気に近かったらしく、気が付いたら居ませんでした。くそぅ、この世渡り上手さんめ〜。きーーっ、とかハンカチが噛みたくなったのは秘密です。