血液型に学ぶ。 - 2005年10月26日(水) ウチの会社の人は血液型トークが結構スキだ。 初対面での質問に必ずあがる「ねえねえ、血液型何型?」 というのでもその片鱗を見ることができる。 大体、あまり話の弾まない人と話すのに血液型は意外と一役買っている。 今日もそんなシチュエーションがあって、血液型トークがでたわけです。 ところで血液型を推理する時のポイントって どんなところにあるのでしょうか。 私はいわゆるステレオタイプ人間なので、 テレビで言われている解釈を大体参考にしています。 A・・・神経質。繊細。でも丁寧。 B・・・ワガママ。はっきりしている。マイペース。 O・・・大雑把。のんびり。食いしん坊。 AB・・ 天才肌。切り替えが早い。ミステリアス。 こんな感じ。 (結果に関してはごめんなさい。雑誌とかにかかれてるの 結構そのままなので気にしないでください)。 でも、私にとって実は「何」を参考にその人が何型なのかを推理する その「考え方」重要なわけですよ。 何型であるという事実よりも推理したその理由がその人の 気持ちとかを知る上で、大いに価値のあること。 私はO型なんですが、それ以外に見られることが結構あるので なおさら「どうして」を聞くことに興味を持ちます。 今日は、血液型トークの中にいた苦手意識のある先輩に思い切って 「考え方」を聞いてみた。すごい興味あったので。 (まあ、苦手意識っていうよりは被害妄想で嫌われている、と 思い込んでいる先輩なんですけど・・・・まあいっか)。 その先輩はちゃんと人を見て分析している感があったので ちょっと感心。 A・・・イメージだけど、例えば机の上がすごい汚いのに 頭の中はすっきり整理できている感じ。 また妙な一点だけやたらきちんとしている感じ。 B・・・<男性>ぼんやりした人が多い。 <女性>色々なことに細かい。 0・・・<男性>楽天的。 <女性>自我がはっきりしている。「私はこうです!」って いう部分は血液型の中で一番。 <全体>Bの人を「マイペース」と思っているが、 Oの方がよっぽどマイペース。 AB・・ 他人に興味を持たない人が多い。 どうでしょう?あたってますか? 私はこの解釈は意外とあってるタイプです。 マイペースですからね・・・結構。 さて、こんな私はその先輩にどう思われていたかというと 「最初はAだと思ってたんだよね。細かいこととかズビシ!と やってるから。でも、電話で「それはそうかもしれないですけど、 でもこうですから〜」とか話してる姿見てるとやっぱO型っぽいなあ って思うよ〜。」との事。 嫌われてないかなあ・・・とちょっとだけ自信持ちました(笑)。 ともあれ、たかが血液型。されど血液型。 人の見方も千差万別。 だから盛り上がるのかもしれませんね。 以上、レポートからの逃避レポートでした。 ...
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