ドロを吐いた日。 - 2004年02月14日(土) ** あたしの泣き言好き? うれしい話気に入らない? 悪口はもっと好きみたいね そんなあなたをあたしは嫌い ** aiko@悪口 ☆☆ 久々バイトでした。 その前に久々にバイトの同期で友達に会ってここしばらくの バイトの変化について聞いていました。 最初は先生もいたんだけど途中で機嫌悪くなってかえっちゃった。 ・・・というのは辞める時期の話をしていたからかもしれない。 友達があんまりバイトを辞めるのを「さみしい」というので あたしはそんな気持ちがない、と正直にいってしまったからかもしれない。 だって、そんな余裕ないんだもん。 さみしい、って思うような実感もわかないんだもん。 だから、辞める当日になれば何か思うのかもしれないって言った。 でも、校舎に愛着のある人の地雷を踏んでしまうには充分だったかも。 しょうがないじゃん。とも思うけどちょっと軽率だったかも。 やっぱり相手を見て話さないとダメであります。 その他にもまあ、先生が自分で言った言葉に自分で機嫌が悪くなった というのもあるみたいだけれどそれはカットします。 この後友達と話したことはそれが引き金になったんだけど(笑)。 ☆☆ 私はここのところずっと早く今のバイトを辞めたいと思っていました。 もうここにはいたくない。ただ円満に辞めていきたい。 決して居心地が悪いわけではないのに何故?と思っていたのですが、 その理由が今日わかりました。 私はここ半年間で小さく変化したバイト先になじめていなかったのです。 それは、同期の友達も一緒だったらしく先生が帰ってしまって しばらくして出てきたのはいくつかの不満だったのでした。 ありていに言えば悪口を言う自分自身にはお互い罪悪感もありつつ 溜まっていた数々の不満を吐き出して何故か心がすっとしたのでした。 喋っていて「え!?あたしこんな風に思っていたの??」と 思ってびっくりすることもしばしば。 生まれてくる言葉に自分の気持ちがついていくようなカンジでした。 ・・・きっとずっとそう思っていたことをどっかでフタしていただけなんですが。 そして辞めていくバイト先にさみしさを禁じえない友達と それがわからない私というように私たち2人は感覚が違うところが たくさんあるのだけど、そこの”違和感”にはズレがないね、と お互い笑ってしまいました。 好きなものは違うけど、嫌いなものは同じ。 そんな感じでしょうか。・・・ちょっと違うか。 気付いたら昼から話し始めてあっという間にバイトに行く時間になっていました。 ☆☆ そうして入ったバイト。 いつもより優しい気持ちでいっぱいでした(爆)。 余裕もあるし、(ただ機嫌の悪い先生はやっぱり仕事をしていても なんとなく冷たくてもう何かフォローするのもめんどうくさくなって 放っておくことにはしてしまったのですが。。。) いつもはカチンとする言葉もたいして気にならなかったし 仕事楽だったし。 泥吐いて前向きになるっていうのもどうかな、と思うけど 「そういうこともたまには必要なのかも」という友達の言葉に 同調しておくことにします(爆)。 ☆☆ 今日はバレンタインデーでしたね。 先生にチョコレートを持ってくる生徒の姿や 「今日は彼と待ち合わせがあるから早く仕事終わらせようね」 という派遣さんの言葉にバレンタインデーを意識する私なのでした。 なんかさみしいから来年は何かあろーがなかろーが チョコとか作ってみようかしら(涙)。 ...
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