ペットに弱くてもなんでもかんでも。 - 2003年10月17日(金) 勉強会&上映会 でした。 図書館久々でした。図書館の匂いかぎながら窓の外見てるとボーッとしてくる。 相変わらず、居心地いいな、って思いました。 お昼には美味しいお寿司食べて(カウンターで!!) こりゃまた幸せ。 卒論の勉強をしてたんですけど、思っていたよりは進んだ、かな。 まだまだ先は見えないけどなんとか頑張ります・・・。 ☆☆ 上映会の方はレンタルビデオショップで 『リボルバー 青い春』 『星に願いを』 の2本を借りて スーパーで食べ物買って友達の家で見ました。 ☆☆ 『リボルバー』の方は、玉木宏・森山未來・佐藤隆太の まさにマイ・ミーハー心をくすぐるラインナップで 前から気になっていたものでした。 でもインターネットで配信していたはずだからまさか ビデオになっているとは思わなかった。 ストーリーとしては無気力な(たぶん田舎の)高校生3人が ある日拳銃を手に入れてそれをきっかけに 『デカイこと』をすることと拳銃の弾を探しに新宿歌舞伎町に行く話。 オンナが大好きな男と。 生物部のまともにしゃべらない男と。 協調性のなさげなサッカー部の男。 最初は彼らが『ヘン』なのかと思っていたんだけど 彼らが新宿でそれぞれ出会う人がみんなひとクセもふたクセもあって それにひいたり、呆れたり、ショック受けたり、怒ったりしている 彼らはきっと至極『まとも』なんだろうな、って途中から思った。 援助交際している女子中学生が、主人公にからまれた自分の『パパ』が 物事をお金で解決しようとしてるのを見て 『それくらい(3万)なら私が払う』と言って渡していたのをみて その時は女子中学生がそこそこ『パパ』に愛情持っているんだろうね、 なんて言っていた私。 でも家帰って唐突にその女子中学生にとっては3万が『はした金』で 払うのに痛いとか思わない金額だったのでは・・・と思い至り 私は個人的にショックを受けてました。 そういえば、あの娘、万札おうぎみたいに広げてた・・・(涙)。 ちょっと主人公達の苛立ちに共鳴した瞬間(笑)。 まあ、彼らの苛立ちとは別次元かもしれませんが・・・; 佐藤君に『ポチ』降臨。 かわいくて役の名前無視して『ポチ』とよびまくり。 玉木君のサービスショット(笑)も満載で 思っていたより全然楽しめました。 ☆☆ 『星に願いを』も前から一度見てみたかった一本。 ストーリーは目の見えなくてしゃべれない青年と看護婦が お互いに淡い恋心を持っていたんだけど、 ある日青年は事故で亡くなってしまう。 でも、大きな流れ星が流れた時になくなったため(?)なぜか青年は 3〜4日だけ生きていられることに。ただし別人として。 姿かたちは同じなのに(目は見えるようになってしゃべれるようにもなったのに)『自分』としてはみんな認識してくれない。 『自分』であることを伝えたら、その場で消えてしまう。 ちょっと『黄泉がえり』にも似ていたような気がする・・・。 これも吉沢悠の犬っぽい目に『ポチ』降臨を見てキュンキュンでした。 純愛かどうかはわからないけど、ラストシーンは結構胸が苦しくなって せつない映画でした。 一度死んで3〜4日だけ命を与えられたら、私はどうするだろうなあ。。 と考えてみたり。 私と伝えられなくても何かできることはあるのかな。 それともさっさと自分の事を伝えてお別れちゃんと言って消えるのかな。 喫茶店のマスター役の国村さんが格好良かった。 北海道はきれいかねえ。。と思ってちょっとそれもせつなく。 ☆☆ 思うに私は『ペットっぽい』かんじに弱いみたいです・・・。 かわいいんだもんなあ。 しょうがないよなあ。 ...
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