詩の匂い。 - 2003年07月31日(木) ** わたしを束ねないで あらせいとうの花のように 白い葱のように 束ねないでください わたしは稲穂 秋 大地が胸を焦がす 見渡すかぎりの金色の稲穂 ** わたしを区切らないで ,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落 そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには こまめにけりをつけないでください わたしは終りのない文章 川と同じに はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩 ** 新川和江@『私を束ねないで』 ☆☆ 金八先生の再放送を見ていたらこの詩を朗読してた。 ここで引用したのは最初と最後の部分だけですが なんとも青春な香りのする詩だなあ、という印象。 少女の姿が思い浮かぶ。セーラー服の(ベタ)。 これは現代の中3国語の教科書に載っているのでしょうか? エンドロールには光村の教科書って書いてあったので 次回バイトの時にでも調べてみよっかな。 ☆☆ こんなきっかけで久々に詩を読んでいます。 なかなかいいものですね。 短歌や俳句も読もうかと。これはきっと吉野さんの 本のオススメ本のおかげ。 図書館にもそろそろ通って色々な本に出会いにいこうかな。 半分は卒論のため。半分は自分の楽しみのため。 ☆☆ 後は今日のスパスパでみたカリウムとアロエベラの摂取!! 私は絶対に肌の水分が足らないので(これが足らないと色々な 肌のトラブルがおこるのだそうな。) この夏は乾かない肌をゲットするなり。 ...
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