一喜三憂〜3歩進んで2歩下がって〜...hui

 

 

神秘、なんて言ったら怒られるのだろうか。 - 2003年06月19日(木)

久々に会社説明会に行ってきました。

切羽詰っている就活・・・という緊張感が削ぎ落ちている昨今
どんな企業か、さてどうなることやら。

極めて楽観的。現実感をともなわない気軽さ。
一本線が切れてしまったんだろうか;;

☆☆

そんな中、説明会スタート。
始まって少ししてなんと大学の同学科のお友だちが!!

すごい偶然!!
休憩あるらしいから声かけに行かなくちゃ!!

説明も好印象。小さいけれど頑張る会社です。

☆☆

さて、休憩時間。

意気揚々と友だちを探し、狙いを定めて(爆)

『Sちゃ〜ん!!』・・とごっつ笑顔で駆け寄ってった。

なのに友だち不思議顔。

たまたま近くにいた人材開発部のエライさんが
『お?友達かい?』
なんて声をかけてきたからすっごい笑顔で

『はい!!』と返事。

しかしである。
偶然でびっくりしちゃって・・・・
と続けようとしたら友達が小さな声で

『すみません、私、双子の妹なんです・・・』

というではないか!!

一瞬なんのことやら理解できずに数秒後
『・・・・え?』

目が点。その後急激に上がってくる恥ずかしさ!!!

もう動揺で初対面の妹さんの傍をすぐに離れることも出来ず
『あ〜』でもない『う〜』でもない。

妹さんがすっごいいいヒトだったのが唯一の救いでした・・・。

☆☆

そんなこんなで
双子の方には失礼なのかもしれないけど
双子の神秘を感じてしまった。

双子の方、意外と周りに多くいらっしゃるのですが。

そして私のリスペクト、吉野さんの作品の中にも
『双子』が多いのですが。

そんなことにも『縁』を感じる至極単純な私は
こっそりこっそり
自分が子供を産むときは双子を授からないかなあ・・・
と思っています。

友だちも双子だったし。(関係ない;)

育てるのはたいへんだということですが・・・いいんだよなあ、双子。






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