一喜三憂〜3歩進んで2歩下がって〜...hui

 

 

眠レナイ夜ハ。 - 2003年06月17日(火)

昨日の学校での『ちょっとした目的』。
それは就職の推薦のことだった。

私は、そこの企業の筆記で既に落ちていた。

でも推薦ならもう一度チャンスがあるのかもしれない!
ということで就職課へ行ったのですが

にべもなく『ダメです』と言われてしまったのでした。

推薦もなかなかないらしく今後もくるかどうかは極めて微妙・・・。

その事を母に告げたら不安にさせてしまったらしく
ここのところのスローペースな就活について叱られてしまった。

☆☆

こんな日はなんとなく眠れない。

『窮鼠猫をかむ』・・・追い詰められた人間は何するかわからんど!!
・・・などと親を脅してみようか。

泣き落としてみようか。
開き直って見せようか。

ようするに母に対して言い訳を考えることと

自分に対してどうしたいの?ということ。

☆☆

『もうそんなに企業もないんじゃないの?』
今まで『まだ大丈夫』といっていたヒトの台詞とは思えない。

でもヒトが焦るところを見ればなんとなくクールダウンしてしまう性格
なので冷静にこれからのことをそつそつと話した。

んだけど、途中でウンザリされたらしい。

『もう遅いから寝ましょう』
自分から言っておいて自分でさっさと切り上げる母。

既に『薀蓄』(『いいわけ』ともいう)モードになってしまった私。

ポツンと取り残される。

だから、眠れない。

眠レナイ。

**

誰もいない場所へ 逃げ込みたくなる時がある
生まれたままで

無邪気でいることも 思いどおりに生きてくことも
実はムズカシイ

どうして…
傷つけず 傷つかずに いたいだけなのに

**

眠レナイ夜ハ 眠ラナイ夢ヲ
「素顔」という仮面剥ぎ取って 夜明けを待つから

ワタシののままでいい
ワタシなんだから
キズツク・マヨウ・コロブ
でもキライじゃない… この道

**

柴咲コウ『眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ』。
歌詞思い出して納得して眠った。

そんな日もある。

☆☆

従兄弟がアメリカから来ている。

私たちは仲が悪い。
・・というかこちらが一方的に敵視しているのだ。

片思いのライバルのように。
小さい頃の劣等感から抜けられないのです。

でも、そんなときでもかすがいになってくれる
あやちゃんとみうちゃん。

心労は激しくバイトも朦朧としていましたが
そこそこおもてなしすることができた。

猫の存在の大きさを改めて確認。




...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home