恋愛アレルギー。 - 2003年04月12日(土) ** 私は恋をしたことがありません。 恋愛というものがどういうものなのかわかりません。 そもそも 人と親密になったことが無いんです。 親密になるということがわからないんです。 ** 吉野朔実『恋愛的瞬間』第6話「恋をしたことがない」より。 ☆☆ なんとなく、恋バナっぽい話だったような・・・。 私にしてはめづらしく。 本日は周ちゃん&マリちゃんと新宿でめいっぱい遊んでました。 カラオケに (プロモの流れるカラオケは歌に集中できなかったわ; でもなんか幸せだったミーハー女です;) 美味しい食べ物にデザートにケーキに(食いすぎだ;) 就活の話と世間話とになんとなく恋愛話がおりまざっていたよね? (聞いてどうする;) 昔の日記にもちらほら書いているのですが 恥ずかしいこと?に私は『恋愛』を意識したことがないのです。 今、思えばね小学校時代にあれは淡〜い恋だったのかなあ・・・とか 懐かしく思い出したりする感情があるんですけど・・・。 『この人スキだ』=『恋愛』を意識したことはないのです。 人間としてスキはたくさんあるんだけどなあ。 そもそも恋愛を想像すると身体がかゆくなるんですわ。 スキだ、とかキライだ、とかそういう話を真顔でしている状況に かゆくなってしまうんだ。 だから何度かゆくなったことか・・・(笑)。 人の話を聞くのは平気なんだけど・・自分に置き換えるのが苦手。 ヘンに耳年増になって現実的な部分と大人になりきれない子供な感情が アンバランスなんだろうって思ってます。 今のところはアレルギーにも近くて(笑)。 たぶん私がそっち系の話をするたびに困惑されていたことでしょう・・・。 周ちゃん、マリちゃん、ごめんね〜(>人<;) ☆☆ そんな折に、冒頭の女の子の話はヒトゴトには思えなかったんですよね。 しみじみしながら読み返していたら 『他人を大好きになるってどうゆうふう?』という質問を女の子が してたんですね。 おう?ヒントか?ということで抜粋。 ** まざりたいの そんな感じ 他の誰とも混ざりたくないもんね俺 俺は俺 人は人 何時でも何処でも誰とでも対立していたいの ただ彼女だけが 俺を優しい気持ちにさせるんだよ 俺に優しくすることを 俺は彼女にだけは許すんだよ ** ・・・・ん〜・・・。 わかるような、わからんような・・・・。 やっぱり難しいわ(とりあえず匙投げ・・爆)。 とりあえずわかったのは ** あきらめず 挑戦しつづけること そうすればきっと いいことがある ** ってことぐらいか; ...
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