一喜三憂〜3歩進んで2歩下がって〜...hui

 

 

今もあの青い日向で 世界の果てを見ている - 2003年04月07日(月)

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5歳の野原に少年をひとりおきざりにしてきた

今も夢に見るあれは

世界の果てまで 走っていくはずだった真昼

やけるような緑と
汗という名の夏が
身体にべったりはりついて

空には

付け黒子みたいな揚げ羽が
幾度も幾度も まばたきしていた

あの少年は私
今もあの青い日向で 世界の果てを見ている

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腹痛、です。

バイト休みたかった・・けど他の人が入れない状態なのを知っていたので
無理矢理薬を押し込んで出かけました。

腹痛に耐えて必死で働いてて
(後半は薬が効いて少し楽だったのだけれど)

たまたま就活の話になって
事務主任さんに

『この仕事向いてるね。楽しそうに働いてるもんね。』

といわれました。

楽しそう・・・?今こんなに痛くて苦しいのに?

この仕事に向いてる?あんなに何度も『向いてない』と悩んだのに?

つくづく自分が考えていることと他人が感じることは
違うんだって思って

今日はそれがありがたかったです。
(つらそう、って思われて働くのって、なんかイヤなんです。
 帰らせてくれるなら別なんだけど。)
いつかそう思われていることがしんどくなる日がくるかもしれないけど。

そして結構な痛みの中でも人から『楽しそうに働いている』って
思ってもらえる自分をちょっと誇らしく、ちょっとせつなく思った夜。

明日もバイトだ。

☆☆

就活はめっきり。今週もありません。

いいのかなあ?って思いと
まあ、いっか、って思い。

正直活動している人の文章や話には焦るけど
焦ったところでしょうがないし。

毎日毎日、呪文のように繰り返す言葉。
『焦らない、焦らない』。

そういっている時点で焦っている自分に気づきはするけど
あえて無視。したい。

思いはいつも螺旋状。
巡り廻るもんですなあ・・・。

☆☆

『世界の果て』を知りたい、とフト思った。

理由はわからない。

ゴールのない毎日にゴールの見通しをつけたくなったのか
単に弱気なのか。

・・・たぶん弱気なだけか。

でもゴール見えてもつまんない・・っていうかゴールなんてないだろ。
『世界の果て』が『ゴール』なんて決まりもない。

つまり。

難しいことを考えて気を紛らわせたいだけなのかもしれない。

☆☆

そういえば。

本日はアトムの誕生日ですね。

アトムの世界に追いつくことは出来てないみたいだけど
それでもアトムが描かれた頃よりは多少何かが進歩しているんだろう。

・・・そう思いたい。

しかし手塚治さんの未来予想図は当たってるところが多いとか。

すごい人なんだなあ、と単純に再確認。




...




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