一喜三憂〜3歩進んで2歩下がって〜...hui

 

 

心のRadioボリュームあげて。 - 2003年04月02日(水)

初、GLAYライブ行ってきました!!
(誘ってくれたマリちゃん、ありがとう!!)

ライブって大好き。

自分の中が音楽でいっぱいになって他が全部カラッポになれる。

☆☆

実は、GLAYの曲、勉強不足であまり知りません;

なのですごく感覚的な話になるのですが・・・・。

1.照明がすごかった!

私は、どうしても照明に目がいきます。
ライブって、音楽と人のテンションがやっぱり最大の魅力なんですけど
それを補完するっていうか、人のテンションを上げるのに照明って
一役かってる、って思ってるんですね。

人生初のライブがジャニーズ系だったからなのかもしれないんですが・・・
ジャニーズ系のライブのテンションの上がるきっかけは
絶対ペンライトのせいだ、って信じて疑ってません。
照明が落ちて、ペンライトの光が浮かび上がる。
あのテンションはやっぱりハズせない!

・・おっと、話がズレてきた;

で、肝心の今回のGLAYライブ。
しっかり照明おさえてました。
まず登場がですね、TERUさんが上から降りてきたんですが
そのゴンドラ?の照明がすごくて
(TERUさんは照明を背負って歌っていたのでした。あつそう・・・。)
はじめから掴んでるなあ・・・って感心しちゃいました。
(ちょっと面白かったけど(爆))。

2.叫ぶ・吼える歓び。

曲によってとか、曲の合間とかやたら声を出させてくれるライブでした。

特に最後の『航海』では吼えるように歌った?(声を出した)場面が
あったんですけど、あのとき、声を出しつづけて
『もっと、もっと』にあわせて声が大きくなって
懸命に声を出しているうちに、頭の中が空っぽになって。

すごく気持ちよかった。

(すみません、また吉野朔実さんネタなんですが;)
『少年は荒野を目ざす』にて。
「走っていると頭の中が空っぽになって満たされている気がする』と話す陸や
「小説にENDマークをつけたとき」の狩野の気持ちが

ちょっと分かった気がした。

声を出す。
他には何も考えない。
ただ求められるがままに求めるままに
声を出しつづける瞬間。

頭の中がカラッポになってすごく満たされた気持ちになる。

今、自分がしたかったことは
ただ大声をあげることだったのかもしれないとさえ思いました。

3.まるで麻薬のように。

ズボンが波打つ重低音に。

地鳴りのようなドラムのリズム音に。

熱気に。一体感に。

頭がしびれてきて気持ちよくなった。

麻薬なんてやったこともないけど
確かにあの時私の頭の中になにかが分泌されていて
すごくハイだった。

もしくは薬師丸ひろこの『快・感!』状態?(いくつだ;)

☆☆

音楽を聴く、それを楽しむ場所には
自分の居場所があるような、そんな気がしてます。
(ただ無理矢理にでもそこにいたいだけなのかもしれないけど)

こんなに人に求められて
自分が表現したい事が表現できる仕事って
私にとってはきっと他にないものだろうな。

歌が歌いたい、っていうよりも
あの一体感を提供できる人になりたくて

ずっと歌手が夢だった。

もしくはライブの為のスタッフ。

たいへんなのは充分わかったつもりで言います。

この仕事がやりたい。

某音楽事務所がリクルート向けに言っている
『感動の向こう側』が見てみたい。

そんな欲求まで再熱した夜でした。

雨だったけどそんなの関係なくて
寒いけどそんなの関係なくて

心が熱くなる時間でした。

☆☆

今日のタイトル、結構考えました。

なにがいいかな〜って。
色々言いたいことがあるような気がして。

ライブの中であった一節にしようかだとか
(『僕は弱いのかもしれない だけど強くなろうと思う』とか・・・)

頭の中のハイを表現したくて『脳内麻薬』にしよっかなあ〜。
とか。(これは、コワイか;)

でも、なんとなくこれかな?って。

GLAYの曲『STAY TUNE』(スペル違う?)より。

心のボリュームが振り切れるくらい幸せで満たされていたので。





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