ラブレター。 - 2003年02月08日(土) ** 真昼の空にも星は光っている 見た事もないのに信じている 君が来ると信じている 動物園と言うのは君の気に入らないかもしれない 動物が好きだからと言って動物園が好きとは限らない でも君は言ったよね 『北極グマが好き』 君がもし動物園を嫌いなら そんな誘発的(マニア)な発言はさけるべきだ それに 君にはウサギ柄のシャツがとてもよく似合っていたし オレンジ色の靴下の時はペンギンみたいで ぼくは君を氷山の上に乗っけてみたくてたまらなかった 秋の港はキレイだし 毎朝 君を見つけた駅の改札だって良かったけれど ぼくは君にペンギンが好きだと 言いたかった とても好きだと言いたかった ペンギンの檻の前でなら君はきっと「私も」って言ってくれると思ったんだ 動物園の天井には 飛行機も飛ぶし 白い月も飛ぶ 時々は人工衛星も飛ぶ この目で見ていても信じられないものがたくさんあるのに ぼくは君の何を信じているんだろう? 目で見ているものの不確かさと見えないものへの期待と信頼 真昼の空にも星は光る それは君に恋する気持ちに似ている ** なが〜い引用になりました。 吉野朔実@いたいけな瞳『ラブレター』より。 これは中学時代の親友に送ります。 意味は、きみにならなんとなく伝わる? 話を聞いてこんな気持ちなの?って思ったんだ。 あ、でも彼女は私がコレ書いてるの知らなかったんだなあ・・; ま、いっか。 ☆☆ 土曜日は就活ひとだんらく、って感じでいいですな。 明日こそ、エントリーシート作成せねば〜。 バイトはそこそこ。 力が抜けていいんだか悪いんだか; ...
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