逢いたい気持ちが何かを残す。 - 2003年01月26日(日) 友だちと『黄泉がえり』観てきました。 1人先に言ってチケットをとって。 なんか・・・デートみたいじゃない? (*注:相手は女の子なので私が男役です;;) 全席指定、ということだったのでそのかいあって 割といい席に座れたのかもしれません。 さてさてネタバレるような気がするので これから観る!って人は読まないほうがいいかもしれないです; ☆☆ 何度も泣きそうだったんですがね・・・。 隣の中学生(推定・多数)がすっごい騒いでで気がそがれてしまいました; しゃべりにきてんなら 観にくんな!! って思った私はやっぱりクサクサしていたのでしょうか・・・・(汗)。 私的に好きだったのは田中邦衛さんの奥さんが黄泉がえる話と 極楽とんぼの山本さんと黄泉がえったお兄ちゃんの話だったんですけど。 (あ、あといじめられて自殺した男の子が黄泉がえったの話も好きでした。) 田中邦衛さんも山本さんも中学生の『ウケ』の対象だったようで。 実際すごいいい話なのに『ちょ〜ウケる〜』とか『キモイ〜』とか おっしゃってましたよ。 もったいない・・・。 本当にもったいないよ。 色々な『黄泉がえり』がありました。 メインはもちろん剛氏なんですけれども。 私は色々な『黄泉がえり』で 想いが人を黄泉がえられせて黄泉がえった人たちがまた土に還るまでの 一時に何かを得て、何かを残していく姿が すごいいいな、って思いました。 戸惑いもある。 いいことばかりじゃないかもしれない。 でも、最終的に『得る』ものを持ってお互いいられるっていう 『黄泉がえり』ばかりだったなと思います。 悲しみのむこうには 一歩踏み出す勇気。 まとまりはしないけど、そんな感じです。 ...
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