一喜三憂〜3歩進んで2歩下がって〜...hui

 

 

やはりキミたちは若かった!!! - 2002年11月03日(日)

行って来ました、高校の文化祭。

農業・畜産・情報・被服などの科がある国立高校で、
敷地が広くて、動物(ウサギ・鶏・ブタ・合鴨・・・)がいて、
農作物があって、ファッションショーのある文化祭。

若いエネルギーが溢れてて、時折、私よりも大人な顔も覗かせている彼ら・彼女ら、
自家栽培のヤキイモ、そして、広大な敷地を堪能してきました。

動物とふれあえる所に行ったのですが、動物たちのマイペースな
カンジと、世話をしている生徒に甘える(主にウサギ)姿とか見てたら、

もう一回高校生になってこの高校にはいりたい!!

と何故か思ってしまった。(5割は『動物のお医者さん』の影響だと思われる;)

のんびりとしていて、明るくて、ウチの高校時代の文化祭とはエライ違いでした。

この所、やってみたい事が、動物を育てたり、畑を耕したり、陶芸をやったり
・・・だったりするので、つくづく行き着く先は、こりゃ山だなあ・・;ってカンジです。

一種の、現実逃避は認めますが。。。

ちょっとカントリーなカンジに無責任に憧れているカンジでしょうか・・・。

でも、海も好きなんだよなあ・・・。

時々は都会も好きだし。

でも、今は山モードなのです!!!!

☆☆

・・・とはいえ、高校の文化祭は早くに終わってしまうので、
友達とは早々に別れ、その後で母とショッピング(主にウインドーショッピング)
してきました。

微妙に目が肥えたかも・・。
今年の洋服も早く買いたいです・・・。

後はリクルートセットも買わなくちゃ。

☆☆

明日は、塾の先生に本を返しに行ってきます。

入院している友達の所にいいかげんお見舞いに行かなくてはなのに
なかなか行けません・・・。

時間見つけなくては・・・。

そう考えると頭をふとよぎるのは、

限られた時間を誰と何のために使うのか。
・・・・・・
”誰かと何かをするために時間を作る”という発想は
社会的じゃないかもね。

というの。(@吉野朔実『瞳子』より。)

それで『そうかもね。でも私は後者の考え、好きよ。』
って思うのでした。

しかし、この日記には吉野さんが良く出てきます・・。
自分で書いておいて何なんですけど、他にもたくさん好きな作家さんは
いるのに、何かを考える時、いつもこの人の作品が頭の中をふっとよぎるのです。

『幸せ』についてでも
『自分』についてでも
『友達』についてでも
『恋愛』についてでも・・・・。

要するに、リスペクトしてるって事なんだろうか?(自問自答)。




...




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