「TAKESHI」という人。 - 2002年10月19日(土) 今日は何もしてません・・; 一日中、ぼんやり。 (いつもって?そ、そんな事・・・あるかも;)。 ☆☆ NHKで21:00〜『2人のTAKESHI』という番組がやっていました。 世界的映画監督である『北野武』と足立区のスーパースター『ビートたけし』 2人が同時に出演するといったカタチの1時間番組。 現在、ゼミで『笑いの社会学』の立場から「TAKESHI」を扱ったりしていた事、 (ウチのゼミの助教授が、熱心に語っておられました;)。 最新映画である『Dolls』が気になっている事。。。 そんな事もあり、見たのですが。 (多少ゼミの助教授の理論の影響を受けているのかもしれない・・・と思いながらも、) 彼はとても自虐的な人なのかなあ・・と思いました。 『北野武』が『ビートたけし』をけなす・ほめる。 『ビートたけし』が『北野武』をほめる・けなす。 その作業そのものが自虐的な印象を受けたのです。 ☆☆ <『北野武』が裸の王様だとしたら、王様を「裸だ」と言った子どもが『ビートたけし』である。> 『彼』はそう自分自身(『彼ら』)を表現してました。 ☆☆ 一方で、もしかしたら『人に言われて嫌な事を先に言ってるのかも・・』と 思ったりもしたのは、微妙に自分にそういう部分があるからなんだろうか。 自虐的な『自己愛』なら私は経験ある・・っていうか現在進行形でその作業は 行っているような気がする。 自分以外、自分以上に、自分を悪く言う人間なんていない。 それで、自己を防衛している?? ・・・何事においても、行動には2通り、あるいはそれ以上の意味 があったり、全く意味のない場合だってある。 だから、結局正確な事はわからないんだけど。。。 なんにせよ『北野武』と『ビートたけし』2人が出演して、 アレコレしゃべる姿は面白かったです。 ある種『自分』であり『他人』である。 そういう存在を有しているのは稀有な事だから。 ☆☆ 次回のゼミでこの番組のネタは出てくるのか? そんなことも考えながら、今日はきっと何もしないでおねむです(爆)。 あ、そうそう。 ゼミの為に『爆笑オンエアバトル』も見とこうかな。 ・・・好きなだけじゃん、とかのツッコミはナシ!の方向で。。。 ...
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