ニュートリノ。 - 2002年10月09日(水) 本日はちょっとアカデミック(母曰く)な日。 朝からのノーベル物理学賞に感動。 なんでも3年連続日本人がノーベル賞とっているそうで。 いつもは「ほえ〜」と見ているくらいなのに今回は違った。 なんでだろうと自分でも思うけど、たぶんそれは 今回の場合は「理論」を「実証」したからだと思う。 素粒子、ニュートリノ。 電気的に中性の素粒子で、中性子がベータ崩壊で陽子(水素の原子核) と電子に壊れる時放出される。 他の物質との間に働く力が弱く、どんな物質でも通り抜けてしまう。 「ちびの中性子」を意味するイタリア語で、中性微子と訳される。 1931年にスイスの物理学者、パウリによって存在が予言され、 56年に米国の物理学者、ライネスが存在を証明した。(某新聞より抜粋)。 これだけ読んでるとなんのこっちゃなんですが、なんせ上記のように非常に 小さくて貫通力が強いニュートリノは理論はあってもその正体をつかむことができてなかったそうな。 そこで、ノーベル賞を受賞した小柴氏は岐阜県に「カミオカンデ」という 素粒子実験装置を建設、実験を指揮して1978年2月に地球から16万光年 離れた大マゼラン星雲での超新星爆発で発生したニュートリノ11個を検出したのです。 これにより、爆発エネルギーの99%がニュートリノに変わると言う超新星理論の正しさを 初めて裏付けた上、さらに建設した「スーパーカミオカンデ」で1998年に ニュートリノに質量があることを裏付ける観測にはじめて成功したそうです。 ・・・難しいけど。 でもロマンだよねえ・・・(うっとり)。 もともとは理系のハナシ、キライじゃあないんだけど、 理解能力はゼロに等しい(号泣)。 今回のは理系のアタマはまるで持ち合わせてないけれど、 「特ダネ」で精一杯情報収集(「素粒子」とは何ぞや!?とかね・・・) したおかげか、新聞もなんとなく読める感じです。 ニュートリノは水に触れるとわずかながら電力を発生するそうで、 そこに着眼した「カミオカンデ」のあの周りのは豆電球なのか違うのか そこが目下の謎(爆)。 ・・・わかってないじゃん、自分(泣)。 でも、久しぶりに芸能ネタ以外でテンション上がるニュースでした。 ☆☆ 明日は一般常識&SPIテスト。 勉強は、もうしません!!(ヲイ;) 難しくて泣きそうだから(爆)。 ☆☆ 後日談。 この日記を書いてすぐテレビを見たらシマヅ製作所の田中さんが タンパク質の解析法でノーベル化学賞をとったとのニュースがやっていました。 ダブルびっくり!! すごいぞ!! ...
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