愛に生きる人。 - 2002年09月22日(日) さっきまで、夏休みの宿題レポートを書いていました。 ドイツの女性作家の作品を読んで『作品中の女性の生き方について』をテーマに レポートを書くものです。 私が選んだ女性作家はドイツ・ロマン派の作家カリローネ・フォン・ギュンデローデ。 彼女の生きっぷりはスゴイです・・・。 文字通り『愛に生きる人』。 妻帯者であるクロイツァーと恋仲になり、すべてを賭して愛し、また相手にも それだけの愛を求めた人。 そして、それが破局にいたったとき、自殺をした人。 激しい・・・・。 一方で『どうして男に生まれてこなかったんだろう。自分は女であることが 窮屈でならない』と言うような手紙も残している。 愛に生きた人だけど、女〜!!ってカンジではないんだなあ・・って思ったり。 あれ??愛に生きる人=女〜!!っていうのは偏見か??? 自分の考えが彼女のように確立していない私は揺れてばかり。 こんなんだから『八方美人』とか弟に言われるんだなあ・・・。 間違えなく、私の短所。 ・・・などと、軽く自己嫌悪に陥りながらもレポートは完成。 ずっとパソコンに向かっていたのでちょっと頭がイタイです;; ☆☆ おばあちゃんがもうすぐ退院できるらしい。 ほんっと一時期は永くないとか散々だったけど、よかった。 ☆☆ 追加です。 今、この日記にあーちゃんの写真を載せる方法を探してきました。 できるかもしれない・・・(ドキドキ)。 では、試します!!どうだっ!! ・・・・・・・・・・(涙)。 また、探します・・・。 今度こそは必ず!! ...
|
|