音楽療法日記

2003年10月19日(日) ネジ式コンサート

自転車ぐるぐる漕いで吉祥寺。サドルが硬くて尻が痛くなる。夕刻より、ヴィオロンのSPコンサート。ヴィオリストのの加藤氏など、常連多数。メンデルスゾーンとブルッフの特集とか言って、ブルッフは一曲だけやんか。そのクーレンカンプ演奏のブルッフ、戦後間もなくの頃の録音が堪らなく良かった。当時のドイツの多くの作曲家や演奏家は、ナチス政権に反対して挙ってスイスなどに亡命している。クラシックの巨匠は現代の人が思っているよよりはるかに、革新的な行動を起こしていたわけです。それにしても、マスターが一回一回、蓄音機の螺子をぐるぐる回す姿が弱々しくて半実仮想な・・。


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