音楽療法日記

2003年10月10日(金) 芸術の秋、読書の秋。

金曜の安息日は久しぶり。夕刻、ヴィオロンに行ったら、お客が他に二人だけで静か。掛かっている曲からしてマスターの趣味ではないから隣席の青年がリクエストしたんだろう。もうひとりのお客は二時間近く身動き一つしなかった。死んでいるように・・。ドビュッシーのフルート、ヴィオラ、ハープのソナタ。こういう異形な音楽を作り出したのはドビュッシーだと、人は言う。暫し読書ノ秋。歩いて荻窪に行ってステンド硝子。作品展に間に合わせるために必死でごじゃる。
夜、デルソルで南仏式晩餐。こういう店でも平均年齢が高い町である。蝸牛が美味しかった。


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