音楽療法日記

2003年07月26日(土) カッコ悪いことはカッコいいこと

東京駅の大丸で御上りの振りしてランチ。会計は黄金カードで。銀ぶら。
蒸し暑いような肌寒いような天気であり、体調いまいち。化粧品など購入して阿佐ヶ谷に帰った。ヴィオロンで珍しくオペラ、パッパゲーノ! また新しい、どう見てもモンゴル800とか聴いていそうなバイトの青年にマスターが指導してた。小澤指揮のストラビンスキをリクエスト。つい最近まで生きていた人の音楽だから、クラシックとは言わないんだろうけど、なんで人はそういう括りをつけるんだろう。
いつの時代でもいままで誰もやらなかったようなことをやってみようとする音楽家はカッコいいと思う。
エゴラッピンがジャズでも、JポップのフロアにCD置いてるわけだし。
クラシックっていうと世間一般的に、神経質で几帳面な人が聴くイメージだけども、ヴィオロンのマスターはいい意味で大雑把な人である。


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