安息日と言えど、安息ならず。というのも、此処は古くからの住宅街、またも近くで水道工事があった。断水。なのに、エアコンから水が漏れるという情けない現象。水道局の人に問い合わせて、見に来てもらうも原因不明。要するに、十歳以上になる白熊君が故障しているていうことか。 夕方、ステンドグラス。セビロを着た働き盛りの月給取りが見学に来た。まったく老若男女な空間である。少々暮らしに余裕がある人が多いけれど、ブランド物を着飾った人などはいない。 ヴィオロンの客層もそうだけど、心にゆとりがあって、時代に左右されない人物の集まる場所が、最近になってようやくわかってきた気がする。 夜、マイセンで和食とも洋食ともつかぬ食事。
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