勤労。貧血で蒼白なMさんとISOの資料作成。真面目で自己主張をしなくて透明人間のような人で、カフカの小説に出てくる青年を想い起こす。 部下の私に仕事を頼んでおいて、どうすればいいかと相談してくる。気の毒すぎる。 会社の受付にビデオカメラがあって、呼び鈴がなると、客がテレビ電話に写るのだけど、一見カメラとはわからない仕組みであり、客のマヌケな姿が顕となる。きひひ。中には、顎しか写らない人、汗まみれの禿げ頭、片目の度アップなど、笑えて対応出来ない人が多くて、この仕事ちょっと苦手。 狭い日本、今の世の中、大きいものは売れないらしく、大型スピーカー、レコード、キャデラックなどは随分安くなったものですね。タンノイのスピーカーなど狙っています。
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