吉ぶら。ミュズリ、洋服、レコード、本など購入。ストーンで喫茶。店内に掛かっているラテンジャズのCDを持っているけど、何トリオだったか、名前を覚えていない。シュガー・レコードって店を探して行ったら、すごく小さな店で、4万2千円とか目が潰れるようなレコードばっかり売っている。今時こんな商売があるのか。でもホワイト・ハイランド・スコッチ・テリアが一匹いて、人懐こくてかわいかった。 阿佐ヶ谷に戻ってヴィオロン。トロンボーンとアコーディオンのジャズのライブがあった。それが、ジャズの人っていうのは、時間にルーズだし、変な笛を持ってきて飛び入り参加するお呼びでない輩がいたりして、まったく聞かせるという意識がない。オリジナルのフリージャズで、自己満足の極み。調和とかハーモニーというものがなくて、二人が勝手に弾いていて意味不明。音楽って基礎がなっていればいいってもんじゃないと思う。やっぱり調和と観客って大事だとおもうけど。 ライブが終わる頃にはやっぱり、マスタはいない。そら、聴きたくないよね。
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