ILLY'S LOVE RING
DiaryINDEXpastwill


2004年04月04日(日) なやみつつも

そろそろ、公務員試験の締め切りが近づいてきました。はっきり言えば、迷っています。就職は決まって入社した。それなりに楽しいし、それなりにしんどいし、それなりにストレスもたまる。給料は安いけど、可もなく不可もない。だから、ここでずっとやっていきながら、なんか資格でも取ってステップアップを励むのもいい。だけど、やっぱりやりたいと思うものがある。迷いながら、はっきりと決められないまま、今の道を選択した。考え方もころころ変わりながら、決めたというより流されたような。でも、それも自分で選んだこと。
それでも、やっぱり迷いはあるわけで。はっきりと諦めてこっちを選んだわけじゃない。ただ怖くて選べなかっただけ。でも、どちらもを願ってしまえば両方とも中途半端になってしまう。迷いながらの選択。そのツケで。
迷ってるのはまあ、本当に私がやりたいのが児童サービスだから。国会図書館も大学図書館も、言って見れば研究者のための仕事であって、子供相手ってわけじゃない。専門知識は必要だけど、やりやすい仕事です。資料選択なんかも、予算との兼ね合いもなくて、司書って物が必要ではないし、実際この仕事には司書資格は必要ない。それでも、図書館の現場に関わっていられることには変わりない。
そんなわけで、国会図書館と国立大学図書館を受験しようかと願書を入手しようと頑張ってます。でも、時間もなくて、ついでにどうやら住民票が必要らしい……(黙)これも申請しに行くには会社に休みらなきゃいけない。もしかしたら明日早めに終わっていけるかもしれないけど。そういうところも不便になった。それは仕方ない。

そんなことをつらつらと思いつつ。まあ、受けるかどうかで悩んでますが、一本に絞りきれなかったのは単純にその倍率。1000倍を軽く超えるってのは勇気がいるわけです。レベルもものすごく高いし。。。それでも頑張ってみたい。といえるほど勉強してない……


イリス |MAILHomePage

My追加