ILLY'S LOVE RING
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2003年12月14日(日) おひさしぶりに

地元の図書館へ行ってきました。高校の頃は高校の近くの図書館へ行ってたから、ここへ行くのは5〜6年ぶり。その間、いろんな図書館へ行く機会がありました。結局、宇治市立と、大阪中央と、京都府立と、大阪府立へ行ったのかな、図書館は。最近京都府立が多かったんだけど。そんなわけで、どこも大きいんですね。あ、宇治市立は小さいけど。
久しぶりに行った地元の図書館は、静かでした。人はいるんだけどね。児童書コーナーも、子どもたちはいるんだけど、静かでした。大人のほうも。ま、図書館の中には数えるほどしか人はいなかったんだけど。ここはいつもこんな感じです。活気がないわけじゃないのよ?カウンターは常に人がいたし。まあ、カウンター業務やってる人は3人くらいだったんですが(笑)でも、子どもが減ったなあ、っていうのは正直な感想でした。昔はもっと、幼稚園以下くらいの子がいっぱいいたんだけど。少子化の影響なのか、親が面倒がってつれてこないのか、それはわからないけど。

児童書コーナーもね、こんなに小さかったんだなあって感じがしました。っていうか、ぐるっと回ったけど、あんまり新しい本が入った気配がない……(汗)予算、かなり少ないんだろうなあ……そう思わざるを得ないというか。そんな感じがありました。今年、開館20周年です。
あ、岡山の試験でわかんなかった児童書の作者の問題を探しました。本そのものは知ってるからね、読んだ覚えはないけど(黙)『ハヤ号セイ川を行く』っていうやつなんだけど。『トムは真夜中の庭で』と同じ人が書いてたのね……知らなかった。。。目録とかに頼らなくても棚をさーっと見るだけで見つかるんだから、本自体の量もわかろうというものです(笑)
あ、題名がわからなくなってた絵本のタイトルがわかりました。『ふしぎな500の帽子』っていうんです。見つけたら読んでみてください。

でも、覚えてるもんですね。もう10年以上前に読んだ本でも、「あ、これは読んだ
」ってわかるもん。やっぱりここが好きです。そんなことを思いました。


イリス |MAILHomePage

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