ILLY'S LOVE RING
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ちょっぴり早い、誕生日プレゼントをもらいました。ビックリしたし、すごくうれしかった。感謝です。いっぱい、いっぱいもらいます。どれだけ、返せているだろう。そんなことを、思います。どれだけ、救われているだろう。でも、それはまた、別の話。じゃあ、私には何が出来ているんだろう。何も返せていないかもしれない。それでも、傍にいさせてください。
月曜日です。学校行きました。映画見ました。見ながら、「ボーリング・フォー・コロンバイン」を思い出してました。それから連想して、グリム童話の肉屋の子どもの話を思い出しました。ほんとのタイトルは忘れちゃったけど。前にも書いたかな?知ってる人もいると思いますが。肉屋の子どもって言うのはね、お肉屋さんごっこをした子どもたちの話。お客さん役の子供が肉を買いに来る。お肉やさん役の子どもがお父さんの包丁を使って豚さん役の子どもを本当に殺した。町の大人たちは、肉屋さん役の子どもが有罪か無罪かという話をする。町で一番偉い人が提案する。「金貨とりんごと、どっちがほしいのかこの子に選ばせよう。金貨を選んだら有罪、りんごを選んだら無罪だ」子どもはりんごを選んで無罪になる。 最年少の犯罪者。家から拳銃を持ち出して、同級生を撃ち殺した小学1年生の男の子。この男の子は、りんごと金貨と、どっちを選ぶんだろう。そんなことを、全然関係ない映画を見ながら思ってました。
グリム童話って、知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らないんですよね。私なんかは好きだから結構読んでるんだけど。読んだからって全部覚えてるわけじゃないけどね(笑)一番好きなのは「ラプンツェル」。今でもそれは変わらない。なんでかわかんないけど(笑)王子様とラプンツェルの絆、なのかな。それとも、長すぎる髪のためなのかな。でもこの話、マイナーらしくて、知ってる人が少ないんですよね……(黙)それにしても、ラプンツェルを魔女にとられた後、夫婦はどうなったんだろう……お隣さんなのは変わってないはずなんだけど(笑)そこらへんは御伽噺です(笑) ま、そんな話は前にも書いたような気がするので、そこら辺で終了(笑)でも、いつか行ってみたいなあ。ドイツのメルヘン街道(+ノイバインシュタイン城)。ま、いつになることやらって感じですけど(笑)
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