Hungry life
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| 2004年04月21日(水) |
愛した人と、仲間と。 |
今日は私の家で、仲間内の飲み会。
仕事が終わってから各自集合ってことになってて。
たまたまともえと帰る時間が同じになったから送ってってたら
道で椎山さんの車発見。
向こうも私に気付いたみたいで、そのまま3人で少し話した。
別れた後にともえから電話がかかってきた。
「顔見ては言いきれんかったけどさ
どんなカタチでも、由希ちゃんが幸せならうちはそれでいいって思う。
さっきマジ嬉しかったけん。。」
涙声でそう言ってくれました。
ごめんね。ありがとう。
今日は藤吉くん欠席で。
私と平原と間宮さんと椎山さん。
男性陣に対しても、お母さんは快く迎えてくれた。
久々にしっかり飲んだなぁって感じで。
相変わらずお酒は弱いもので
目が据わるわ顔は赤いわ動機はするわで(汗
でも記憶も意識もしっかりしてる。
逆に平原がタチ悪いんだもん。
ホント勘弁して欲しいよ。
人に絡むのは勝手だけど。
でも!!
相手が!!!!
いやぁぁぁぁぁぁ(><。。
状況に耐えられず、一度退場してしまいました。自分ちなのに。
しかも私そーいう事する子じゃないはずなのに。
まじ、あれは耐えられなかった。
酒の席だと分かっていても、私は割り切れるほど寛大じゃない。
椎山さんが呼びに来て、かなり謝られて宥められた。
分かってるよ。
誰が悪いわけじゃない。
でも。
「その人は私のだから触らないで」
なんて 言えるわけないじゃない。言えたら楽なのに。
悪くないのにごめんて言わせてしまってる自分にもイライラする。
解散した後も、平原が椎山さんに相談があるとか言って
二人だけでどっかに行ってしまった。
私と離れる前に、ぎゅって手を握って
「今はあいつがあんな感じで辛い時期やけんさ。
お前の友達けん俺も助けたいって思っとるっさ。
あいつが元気になるまではあいつにばっかりかまってしまうかもしれんけど
言い方はオカシイかもしれんけど、ちゃんとお前の所に帰ってくるけん。
少しの間だけ、我慢しとって欲しい。
それで俺の事嫌いになってしまうならそれでも仕方ない。
俺は仲間を見捨てたりは出来んし、これからもそれは変えるつもりはないけんさ。
本当はお前を失いたくないけど、仕方ないって思っとるけん…」
「嫌いになれれば未来は無いから楽だけどね。
でも、嫌いになんてならないから、だからその分沢山傷付くとよ?」
私の手を握っている手に、力が入った。
「これ以上お前に辛い思いはさせたくないよ。。」
「私は大丈夫けん。行ってあげて。」
そう言って、彼から離れた。
大丈夫なわけないよ。話してる時も涙が止まらなかったけど。
でも、そう言うしかなかった。
行かないで。私と一緒に居てよ。
出かかった言葉を、必死で押し殺すしかなかった。
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