あの日から私は無理矢理にでも前に進もうとして何度も道を間違ったり何度も足を絡ませて転んだりした。掴まりたいのは いつだってあなたの腕で。その場所を無くした私は『代わり』を捜してた私の一番は 今でもあの人で。今でも好きだとか愛してるとかじゃないし未練ももう無い。でも一番です。もしかしたらずっとそうかもしれなくて。それでも いつかこの位置に 別の誰かが来るんだろうか?