Hungry life
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朝起きたら、どーも頭が痛くて。 二日酔い…ですか?(死)
チューハイ250mlと、2本目を少ししか飲んでないのに! いくらなんでも、そこまで弱くないはず。なんだけど。
夜になってもお父さんに
顔がむくんでる
と言われ。
ドンマイ私。
今日は、森も私も休みだけど 森さんは先輩と遊びに行く約束をしていたからうちでバイバイして。
私はお母さんとご飯を食べに行った。 地元の回転寿司。
最近、休みの度に私をお昼ご飯に誘うお母さん。 私が仕事の日は、あんまり話す機会が無いからって言ってた。
もうすぐ上の妹が高校受験本番なんだけど あの子は本当に危機感を持ってるのかとか。 下の妹は相変わらず自分の事を多くは語らないけど 最近バレーの方は上手くいってるのかとか。
家の近くにジョイフルが出来たから きっと次からはジョイフルに誘われるんだろうなー。。 安いから(爆)
昨日、「明日また電話します」って言ってた啓一さんから音沙汰が無くて。 何だろうなーって思ってたら夜になってかかってきた。
声に元気が無くて、テンションも低くて。 おかしいなーって思ったら。 仕事でトラブルがあったらしいです。 1件のキャンセルが、事が大きくなってしまってその処理が大変らしい。
なんか気の利いたことでも言えれば良いんだけど ここ数日の私も元気が無くて。
私も元気無いんですよ…
とか言ってしまう始末。ダメじゃん私。
その理由を話したら、突然啓一さんが別の話を始めた。
「由希ちゃんはそうやって俺に結構色々話してくれるよね?
俺にも、“実はね”っていう話があってさ…」
そう言って話し出した内容は。
私にはいまいちリアルに捉えることが出来なかった。
かいつまんで言うと。
啓一さんには1年前から恋人のような関係の女性が居たこと。 その人からたくさん嘘をつかれていたこと。 何度も裏切られても未だに彼女の為に色々してあげていること。 そんな啓一さんを見ている彼女の態度にいい加減嫌気がさしていること。
啓一さんの彼女に対する気持ちはもう冷め切っていて、 お互いが納得いく状況で終わらせようとしているとうこと。
前の会社や、お金や、色んなモノが絡んでいて複雑な話でした。
彼女とかおらんって言っとったのにごめんね。
って言われたんだけど。
私はそんなことはどうでも良くて。
それよりも、聞かずにはいられなかった。
「じゃあ、まだその人への気持ちが完全に冷める前に
私に“付き合おう”とか言ってたんですか?」
結構真剣に悩んだし、考えてた。
いつも話をそらしてしまって悪いなぁ、とか。
そんな風に言ってくれてる人に 答えも出さないまま自分から連絡したりしてズルいなぁ、とか。
色々、考えてたのに。
真剣に考えて、馬鹿みたいじゃん。
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