景色は何も言わずに過ぎていった。だから僕も、何も語りかけない。このまま、この線路をたどっていこうか?それとも、ちょっと乗り換えてみようか?どっちにしても、何にしても、決めるのは僕なんだ。流されない。どんなものにも。