実家が引っ越したので、それの手伝いに2月の中旬帰省してました。 元々、母と兄と摩擦がひどくて、お互いのことを罵り合っています。 母は被害妄想がひどく、兄は母のことを狂っていると言う。 私が実家で暮らしているころから摩擦を感じていました。 お互いを罵ることで、ストレスが発散できればそれでいいかもしれない。
実家が自己破産しました。 現に引っ越す前の家には借金の取立てが来ていたそうです。 まさにナニワ金融道を突っ走っているよう。 引っ越したといっても、別に夜逃げではないです。 家賃が安い県住に移動しました。
母が借金だらけなのは元々、伯母から聞いていました。 実家がとても怖くて伯母からしか実家について聞くことをしませんでした。
母が自己破産というのは特に驚きませんでした。 むしろそうしたほうがいいと思っていたから。 毎月返金することで頭がいっぱいになって、 今すぐにでも自殺をしかねなかった。 兄も数社借りていて、行き詰っていたとかで同時に自己破産。 正直、兄のことは詳しく判りません。 別に生活費に充てたわけでもないし、家賃へと消えたわけでもありません。 何のために借りたのかは判りません。
自己破産はしたけれど、母と兄との軋轢が消えるとは思えません。 もちろん借金の取立てや、毎月の膨大な返金は消えます。 だから母の異常なほどまでの「お金が無い」という執着心は安らぐはず。 兄はそれに嫌気が差しているようです。 しかし、兄自身も自分ではかなり贅沢をしているのは事実で。
母は母で、兄は兄で考えを持っている事はお互いから聞いています。 帰省したときにそれぞれ打ち明けてくれました。
伯母からは私の存在は潤滑油だと言われました。
潤滑油として、私はどう動けばいいのだろう?
年金生活者なんで私自身からお金を実家に振り込めるほどの余裕はない。
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