| 2004年10月21日(木) |
誰だというの、、、私でしょう。 |
私と同居人に共通の友人がいる。 その友人が、同居人にこう言ったそうだ。
「あのコ、喋るたびに人が違う」
同居人はまさかと思って、ちょっとはぐらかした回答をした。 しかしながら、返答は「別人と話してる感じがする」。
私は人格なんてものを自由に交代することなどできない。 ただ、脳内(?)で会話ができるだけだ。 勝手に買い物されたり、勝手にどこかフラフラでかけられたりする。 「私」が大嫌いなモノも平気で食べたり、右利きだったりもする。
その人が言っていた「別人」とは「他人格」なのかはわからない。 人はもともと何面性もある生き物だから、それかもしれない。 でもその人が言うには「あからさまに違う」とも言っていたそうで。
なんだか少ししょげた。 同居人に言うと、「私」じゃないなって思うときはあるって。
どこまでが「私」という区切りなのかが曖昧な感じがする。 こうやって日記を綴っているのは「私本来」であろう。 そう思いたい。
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