浮き沈み日記。

2004年03月26日(金) 空っぽ怪獣

とてつもないことをしてしまった昨日。
私はまったく記憶の無いこと。
でも私がしたこと。
(ちなみに万引きとか殺人おかしたとかそういうわけじゃないっすよ)
思い出したくとも本当に断片的でしか思い浮かばない。
ギリギリといつもの偏頭痛が襲ってきて、声が聞こえてくる。
そして攻め立てられるかのようにフラッシュバックがくる。
涙と身体の振るえが止まらなかった。
いつも夢を見ないのに、久しぶりに見た夢もフラッシュバックみたいで。

やめろ、きえろ、うせろ!

今日、診察だったので主治医に『事件』について話した。
おそらく今回の『事件』は後々のトラウマになりかねないとも言われる。
しかしいつまでも引っ張って悩んでいたら、頭がいつもフル活動してるから、
いくら寝ていようと疲れたままで休んだことにはならないよ、とも言われる。
今回の『事件』は時間が経たないとどうなるのか判らない。
いい方向へいくのか、悪い方向へいくのか。
だからとりあえずは今は気持ちを切り替えて引きずるな!と。

主治医に洗いざらい喋ったら、空っぽ怪獣になった。
心が空洞になったような気がした。

でも、それは一瞬で。

またもや責め立てられる声、そして助けてくれる声。

自分は自分なんだ。
そうやって日々の中でも確認しなさい、と言われる。

でも勝手に、自由になれたらどれだけいいんだろう。

再び消えたいって思うようになってきて、でも私は消えない。
これは本当の私じゃない。
私は、絶対に消えないし死なない。
たとえ『事件』が悪い方向であったとしても、死なない。
悪夢で過ごせたらどれだけいいだろう。

こんなこと(私の書く『事件』)をフツーにやっている人が、
とんでもなくスゴク思い、そして空しくなった。

気持ち悪くて頭がいたい。

空っぽ怪獣にもう1度なりたい。



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蓮華 [MAIL]

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