歯が痛い。 ガジンガジンと痛い。 脈打つたびにガジン、ガジンという鈍い感じがする。
でも歯医者行けないんだよ、、、。
理由は、だって?
情けないことに『怖いから』。
以前歯医者行ったときにパニック発作起こった。 発作起きてめちゃくちゃ大変な状態で、 歯科医や歯科助手にサインを何度も送った。 しかし、歯科医が一言。
「オトナのくせに歯医者を怖がるんじゃない!」
ち、ちがう! そのときは歯医者を怖がっていたわけじゃない。 パニック発作起きてこっちは大変なんだ! 早く口を閉じさせて二酸化炭素をくれ!! とめどなくなさけなく流れる涙、荒れる呼吸。 マジで死ぬかと思った。死ななかったけど。死にません。 無理やり治療続行されて、気は遠くなったけれど。 むしろ気絶してたけど。
気がついたら怒られた。
それもあって、歯医者は全体的に怖い。
本当は歯医者に行かなくちゃいけない。 かなりヤバイ状態である。 こんなに悠長に書いているのは薬で痛みとめてるから。
行けない理由。
発作が起きるのではないか。 発作が起きても歯医者はまた同じコトを言うのではないか。 たとえ他の歯医者に行ったとしても。 発作を起こしたら歯医者に迷惑をかけてしまう。 そして歯医者に怒られてしまう。 ごめんなさい、ごめんなさい、、、、。
眠剤飲んだ状態で眠ったまま診てくれる歯医者とかいないものか。 笑気ガスもパニック発作には耐え切れなかった。
薬が切れたらまた痛む。
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