浮き沈み日記。

2004年01月26日(月) 無謀な優しさ

いつだったっけな。
無謀な優しさを振りまいていたのは。

いつだったっけな。
無謀な優しさを受けていたのは。

好き、ということが判らないんです。
そう医者に言ったときは、一瞬あっけにとられたような表情をされた。
何を言ってるの、というような。

もう自分が汚れているとか、仕事できなくて情けないって、
責めることに、、、呆れ果てました。
でも、「疲れた」とは言いたくないんだ。
この言葉だけは吐かないようにしているんだ。

街を通り過ぎる人たちの人生かいつまんだら、
その人なりに「疲れた」と言いたくなる時期が必ずあるだろう。

ヒトの気持ちはプリズムすぎてさ。
その人に合わせて対応する。
決して悪いこととは言わない。
それが潤滑油になっているのだから。

いつものように、いつものカフェで、いつもの席で、
いつものコーヒーを、いつものカフェモカを。

あなたの前で再び飲めることを願っている。



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蓮華 [MAIL]

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