| 2004年01月08日(木) |
自分自身にレッテルを貼らないで、さ。 |
自己完結。 自己嫌悪。
今の世の中には自分自身にレッテルを貼っている人が多いのかなぁ、 などと客観視して思った。 他人にレッテル(イジメ、ネグレクト等で)を貼られるのではなくて。
「自分はだから駄目なんだ」 「自分が悪いから」 「自分の存在が許されないから」
そしてどんどんズブズブハマっていっちゃう。 私も以前はそうだったんだよなって思うわけで。
自分は汚くて働きもせずに遊んでばかりいる愚か者、なんて思ってた。
今でも取り去れないのが現実なんだけど、 それでも多少はそれから考えを変えてみようとはしてる。 かなり暗中模索。 茨の道でグサグサ刺さってる。 一寸先が何が起こるか判らない状態。
主治医曰く、今が一番大変な時期らしいので。 そう言われるとそうなのかって思うし。 ふーんって他人らしく思うし。 私大変なのよ!なんておしつけがましく言いたくはないし。
自分が判らないわけですよ。 どれが自分なのか。 はたしてどの考えが本来の自分であるのか。 それが判っている所謂「健常者」(あまりこの言葉は使いたくない)は、 どれだけいるのだろう。 誰しも八方美人ではないがプリズムみたく仮面をかぶることができる。
でもねぇ、自分だけの視点で見てる世界って本当に狭かったんだなって、 今の医者に通うようになって判ったよ。
今までは迫ってくる壁に追われ、 立ちはだかる壁に身体をむりやりぶつけてきた。 今は迫ってくる壁にはなんとか対応できるようにはなってきた(はず)。
自分でレッテルを貼ってしまった人たち。 少し後ずさってみなよ。 そこには滑稽な自分がいた、私の場合は。
あまり急がなくてもいいよ。 あせらないで、ね。
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