浮き沈み日記。

2004年01月04日(日) 「記憶を無くして生きていくのはどうかしらね」

早いもので、もうすでに1月も4日になった。
5日から年金関連で戸籍抄本やら、
農林年金やらで動き回らなくてはならないので、今のうちにのんびり。

3日の夜に久しぶりにテレビドラマを見た。

特養(特別養護老人ホーム)に入所している老人女性と、
デイケアで来ている元・棟梁の老人男性と、その孫の3人を中心とした話。
ぶった切った説明で非常に申し訳ないが、女性の初恋の人から手紙が来た。
その人が住んでいる郡上八幡に行きたい!と言いだして、
ひょんなことから男性と孫も行くことに。

女性はアルツハイマーを患っていた。

どうにかこうにかで郡上八幡に着き、初恋の人の家に向かう。
しかしながら初恋の人は1年前に亡くなっていた。
女性はショックを受けながらも、そういえば忘れていた、、と言い出す。
亡くなったと確かに連絡が着ていたのだった。

そのときに、

「記憶を無くして生きていくのはどうかしらね」

などという台詞を言った気がする。
完璧に違う可能性があるのでつっこまないで、、、。
しかしそれに近い言葉を発した。

記憶を無くして生きてます、、、私。
アルツハイマーと解離とはもちろんながらまったく違うけれど。

メモしておこう、って思ってもメモしたことさえ忘れている。
買い物でカレーの材料をメモっておいても、
それさえも忘れて何か別なものを買っている。
そしてメモを見つけて「これ、なんだっけか」って思ったりね。

でも、メモしておく習慣はつけてる。しないよりはまし。

同居人にしかられること数万回。
なんで忘れてるの!?って言われる。
言われたこと覚えてないから始末が悪い。
自分、とっても情けない。涙なんて無駄すぎるものばかり出る。

って、年明けから暗い話題ですんまそん。

どうなんやろうね、今年は。
ちなみにおみくじで「病:おそいが治る」と出たので、うぉっしゃ!って。
「待ち人」は、、、、おらんがな。
心配してる人はいますが。
現在、テロ危険な区域にいるので。気をつけてな、、、。



↑投票ボタンです。
My追加
 < 過去  INDEX  未来 >


蓮華 [MAIL]

My追加