| 2003年12月10日(水) |
Boots on the ground |
ついに自衛隊がイラクに行く、ということが発表された。 日本人は二人すでに命を散らしている。 それなのに、だ。 まだあんなにテロが起こりまくって、戦場になっている場所に派遣。
東海地方に住んでいたとき、自衛隊基地が近かった。 自衛隊機が腐るほど空中を飛び回っていた。 もちろんながら旅客機も飛んでいたが。
まだ戦場だよ、イラクは。
今回の自衛隊派遣はコトバ上では「復興支援」。 でもウラを見れば「米国支援」。
イラクに住んでいる市民の支援をするどころか、 テロには暴力で制圧しようとする米国の考えには賛同できない。
目には目を。 歯には歯を。
そんなことをいつまでもしていたらテロは収まらない。 ますます命を散らせる人たちが増えるだけ。
20世紀は戦争の世紀だった。 21世紀は平和の世紀になるのではなかったのだろうか。
平和は暴力でムリヤリ鎮圧させて行うものなのか。 それはかえってテロをしてくださいって言っているようなものだ。
たしかに支援は必要だと思う。 イラク国民が安全な生活を過ごせるようにすることは重要。
米国が暫定政府を出すのではなく、 イラク国民に少しは委ねてみてはどうなんだろう。 自分イチバーン!って思って、いらないおせっかいを出してるよう。
自衛隊派遣して、命が散らないはずはない。 日本もテロの標的にあげられている。 東京に爆弾を落とすとまで言っている。
9月11日のNYを、今度は東京でやるつもりではいるだろう。
平和っていったいなんだ。
今のイラクでの一般市民がケガしている様を見ると涙が止まらない。 自分がそこにいるように思える。
武力行使して縛りつけるのは平和ではない。
偽善者みたいだね、今日の日記。
くそったれ。
まずは自分の状態を治せって感じだよね。 ニュース見ちゃダメか。愕然とするし。不安発作起すし。
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