浮き沈み日記。

2003年11月21日(金) 自爆テロ、自衛隊派遣について。

このごろ、世界では多くの自爆テロが毎日行われている。

そのたびに大切な命が減っていく。散らされていく。

自爆テロを行った人間はもちろん、それにちょうど当たってしまった人。
昨日もトルコのイスタンブールでイギリス領事館、イギリス系銀行にて、
自爆テロがあり多くの死傷者を出した。

日本も自衛隊を派遣したら被害は出ることが見えている。
テロリストは明確に意見を出している。
「日本も標的になりえる」と。

私は死恐怖症だ。

ニュースでの死者での映像を見て、東京でもしもそれが起こったら?
などという想像をしておもわずパニック発作を起した。
必要の無い不安であって欲しい。
東京が再び第二次世界大戦のときのように、焦土化されたくない。

第一にもう自爆テロは行われたくない。

自分の命とひきかえに訴えたいことは理解できないことはない。

確かに無理難題、米国は非常に「ありえないこと」ばかりを述べる。

でも命を散らしてまでも、関係ない一般市民さえも命を奪わないで。

こんな日記でこんなことを訴えても通じることは無いだろう。
でも痛烈に感じていることを書くことが大切だと思ったから。

自衛隊派遣は反対です。
日本が被害を受けるから、『日本が』というわけじゃない。
みずから命を散らせに行かせるような行動に見えてしかたがない。
国が自殺を推奨しているように見えてしまう。

こんなカラクリは消していただきたい。

すぐには平和にはならないだろう。
でもなぜ一般市民まで犠牲にする?

憤っても仕方ないけれど、、、不安発作が止まらない。

昨夜、ニュースステーションでの第一報のトルコでのテロ映像で、
意思と関係なく涙がツーとつたった。



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蓮華 [MAIL]

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