浮き沈み日記。

2003年10月27日(月) ネジが3本ほど落ちました、行方知りません?

もしも頭のネジが見つかりましたら、メールください。
3本ほど落としたらしく、頭が無事に動いてくれません。

母の体調不良を聞いたわけですよ。
入院はしてない様子。
兄が期間工の期間が終わり、また1ヶ月したら戻るけれどひとまず実家に。
つまり兄が母の様子を見てくれるそうで。
1ヶ月程度仕事を休んでちゃんとクスリ飲めばイイとのことで。
だから私は実家に帰らなくともよくはなった。

そういえば小学生の頃。
甲状腺、血液が薄いなど、そういう理由で入院してたことがあった。
だから身体そのものが壊れてるんだよなぁ。

実は関東に引っ越してくるときも身体は心配してたんだよなぁ。

「でも」

私自身も壊れてたんだよなぁ。

距離をおくのは恋人よりも家族というものの方が難しい。

目の前に救急車が来て、救急病院に連れて行かれる母を見た。
そのときの私は小学生で何の役にも立たなかったけれど。
現在も立ってないけれど。

昨日、サッカー観てマジでネジが吹っ飛んだらしく。
今日は気分がかなり低調です。
昨日のノリがまだ残ってたら区役所行って税金やら国保払わないと。

ちなみに実家、国保たんまりタイノーしてたので病院は母は実際に通っているのか!?という違う心配もあって、兄にそれとなく聞いてみた。
兄も心配してたらしく、母に直接(!)聞いたところ、何とかなったと。
何とかなったってのもよく判らないが、減免したのかなぁ。
怖くて私からは聞けません。
本当に病院かかってるならばいいんだけれども。
ちゃんと医者からクスリもらっていればいいんだけれども。
兄がいるから託しておきましたが。
マジで医者に通ってるのかどうか。

だからオマエは気にせずオマエの治療をしろよ、と言われたんだけどさ。

いちおう身内にそこまで病気のヒトがいると聞いたらちょっとねぇ。
でも手が出せないから話を聞くくらいのことしか出来ない。
久しぶりに電話はしてみたが。

私の母だから、精神状況がどんなものかぐらい判る。

親がわかるように、子供だってわかる。

私の治療は「休養」なんて申し訳ない治療すぎ、、、、。

包丁、火などは恐ろしくてまだ使えません。
だから料理は出来ません。唯一電子レンジのみ利用可。

他人の心配するよりも自分の心配をしろといわれる。
そんなの自分がわかってる!と言い返す。

「一番、アンタの『ダイジョーブ!』でだまされてきたと思ってるの?」

そんなこと、ない。

大丈夫だからダイジョーブっていうんだ。

詐欺師かペテン師よりもタチが悪いと幾人に言われる。

もう、無理だったら無理っていうから。
今まで無理ゲージがどこまであるのかわからなかっただけ。
今は見えるようになったから。

、、、だいじょうぶ。




またオマエは!と言わないで。
暗くうつ状態になってないだけ成長したと思って。



↑投票ボタンです。
My追加
 < 過去  INDEX  未来 >


蓮華 [MAIL]

My追加