浮き沈み日記。

2003年09月09日(火) 崩れていく

崩れてく。

目の前の何かが。
目の前に無い何かが。

音も立てずに崩れてく。

凍結させていた嫌な記憶がトリガーをひかれて思い出す。

どれだけの過去が凍結されているのか自分でもわからない。
そして、本当にあったのかウソであるのかさえも。
でもウソじゃない。

プールで何回も親戚に頭をおさえつけられたこと。
あのときの親戚の笑顔。
息が出来なくて、水と離れたときだけしか息が出来なくて。

ばかばかばかばかばか。

憤る。

苦しい。

いつも何かに不安に陥り、いつも何かに追いかけられている気分。
何かに掴まったらきっとダメだから、ダッシュする。

日記を「書かなくちゃいけない」って思うようになってきた。

これはいけない傾向。

「しなくてはならない」と鎖で縛ると動けなくなるの、判っているのに。

この日記は「書かなくちゃ」という思いで書いてるわけじゃないんだ。

書きたいから書いてるんだ。

砂の山は波にのまれてしまえ!!!

そしていくらでも崩れろ!!!

助けは呼ばない。

崩れてしまった方が、いっそ楽なのよ。

逆転しちまえ。



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蓮華 [MAIL]

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