浮き沈み日記。

2003年08月22日(金) 診察で、心中やら物騒な話を。

これから元主治医の診察をずっと続けていくことになった。

メリット1つ、デメリット1つ。

メリットは、私の症状をほぼ知り尽くしてくれている。
デメリットは、2週間に1度しか外来の診察がない。
もちろん代診として他の医者に頓服薬は出してもらえる。

はじめはデメリットをとったが、私にとっちゃマジでデメリットで。

メリットをとり、曜日は違えど医者は同じ。
、、、、、なんだかシャンプーみたいだな。

帰省する直前にその医者にクスリを出してもらったのだが、
かなり心配していたらしく。

医者曰く「ヤバくなったら今すぐにでも実家から帰ってきてね」と。

実家にいたときに心中したかったのよ、とか自殺未遂でね、とか。
そのときはダイジョーブだと思ってた。
おそろしいほど気持ちはフラットで、平坦で、平野で、丘陵など無かった。
夜中にベッドで涙することなど1度もなかった。

なのに、こちらに帰ってきて身体が動かなくなり包丁持てず。

自分自身を過信し過ぎていたのか。

家族という絆はもちろん深いし、大きい。
でも家族でも個人個人の人生がある。
誰にも止められないし、家族だからこそ止める権利もない。
やりたいこと、夢へ進めばいい。

心中したその時点で命を失えばよかったんです、なんて言えなかった。

今の医者はまるで、カウンセラーみたいだ。
話したいことだけ話せばいいよって言ってくれる。

昼寝やら夜眠れない!ってクスリ1シート以上飲んだことを告げた。
死ぬためじゃなくて、眠りたいためにね。

私の睡眠リズムはちょっとズレているけど、
ひとまずこの状態でいきましょう、、、とのこと。
昼寝の時間と夜寝の時間を足すと、だいたい平均睡眠時間に匹敵した。

分割眠りってやつですか。

そして21時に眠剤飲み大作戦は決行しててヨイそうです。

変わった眠り方だなぁ、われながら。



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蓮華 [MAIL]

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