| 2003年07月24日(木) |
優柔不断じゃなくて、考えられないだけ |
頭が真っ白なときが多いこのごろ。
何も考えられない。 何も考えたくない。
この処理は受け付けませんって印字されてきます。 リアルタイム処理も、バッチ処理も受け付けません。
真っ白の私でも勝手に行動しているときもあるけれど。
本当の私は焦って空回ってるだけに過ぎぬ。
とても悩む質問がある。
「ゴハン、何食べたい?」
普段だったらオムライス!とかステーキ!とか即答する私。 服買うときも優柔不断じゃなく、パパパって買うもので。
でも、なんだかこのごろは何も浮かばなくってね。 「なんでもいいよ」と答えることが多い。 他の友達はだったらパスタにすっかぁ!とかって言ってくれるけど、 同居人の場合はそれが通じない。
「なんでもいいよ、じゃ判らないからちゃんと答えて」
キビシーです。
思い浮かばないものは思い浮かばないもの。 頭がオーバーヒートしてバッテリー上がってるもの。
うつ状態の人には「yes」か「no」の質問がよいって話なかったっけか? なので毎回適当な店を見かけては「ココがいい」とかって言っている。 同居人は短気な人なので、早く決めないと怒る。 だからますます困る。
あと、頭が真っ白なくせに空回る。 糸がないのに無理やり回ろうとするコマ、だといわれたことがある。 「やらなくちゃ」「しなくちゃ」というしがらみが長かったせいか、 自然と自分で自分を縛っているらしい。
自分で自分を縛ることが無くなれば、よくなるんだろうか。
壊れるよ、いつかコマは壊れるよ。
そういわれ続けてしばらくたつ。
どうやってヒトは壊れるの? 私はまだ壊れてないんだね?
いずれは文章を書く生業に就きたいと思っている。 歌うことも好きだったけど、契約した事務所が信じられないトコだった。 あんなトコじゃつぶされてお金ぶん取られて悔やむだけだ。 毎月オーディションやってるみたいだけど、 誰でも合格させて金ぶんだくるだけだから辞めておいたほうがいいです。 いくら歌を作っても全てダメ出し。 完成したものは私の作った歌詞がほとんど無い、他人が書いたようなもの。 これじゃ私の歌じゃない。 歌詞はあなたが作って、訴えたいことを書いてねってのはどこへいった。 やはり大手の事務所いっとくべきだったのだろうか。
契約書、破り捨てました。
歌うことが好きだったカナリアは、自分で歌を殺しました。
バカヤロウは私です。
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