何はいってんの?ってなくらいラベルも貼ってないMOを発見した。 そうしたら、かなり以前バックアップとして残しておいたディスク。 98年ごろ、、だからおそらく記憶がナイくらいのころか。 バックアップといっても、メーラーでの受信・送信とか音楽ファイルなどの他愛のないものや、書きかけの小説など。
送信ファイル見て、かなり驚いた。 まるで他人が書いているかのようなメールだったから。
絵文字「(^_^;;;」とか、現在まったく使わないのに、 そのころは結構使ってたんだな。 文章の書き方も、今と全く違う。
うお、なんか気持ち悪い。
自分が書いたとはしばらく思えなかった。 でも送信ヘッダを見ても私からとしか思えないわけで。
おまけに現在の同居人と遊びに行く計画立てて、 どこやらに遊びに行ったらしいがまったく記憶ナッシングだし。
ときどきは記憶あったりして、こんなこともあったなとは思ったが。
そんなのばっか。
ヒトは時間によって変わるというけれど、これは変わりすぎだろう。
驚いて同居人に聞いてみた。
「こんなメール送ってた?そしてあの店によく行ってた?」
実家の近くに美味しいプリンを出してくれる店がある。 記憶的には2、3回行ったことないしプリンしか食べた記憶しかない。 でも同居人に言わせてみれば10回以上は必ず行ってるし、 プリン以外にケーキも結構食べてたよ、とのこと。
そして当然ながら、『こんなメール』が来てたという。 向こうもずっとバックアップとってあったから見せてもらったが、 確かに私の送信ファイルに残ってるのと同じだった。
(注意:「自分」とは同居人のことを言います)
色々と楽しかったんだろうな。
記憶喪失みたいな、浦島太郎みたいな感じだ。
本当にこういうことって、、あるんだな。 自分が一番信じられない。マジで。本当に。
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