浮き沈み日記。

2003年06月07日(土) レゾンデートル

午前3時に目が覚めた。
飼い猫が「おはよう♪」とでも言いたげに『にゃおん』と鳴く。

まだ起きる時間ではない。
せめて、6時か7時までは眠りたいのにな。

このごろメチャクチャ両二の腕がかゆくてバリバリと掻く。
掻きむしるといってもいいくらい。そこだけ熱を持ってる。
掻きすぎて血が出て、かさぶたが出来ちゃった。

ゴロリ、と再びベッドに寝転ぶ。
次に目覚めたのは午前7時半過ぎ。
身体を起こす。もう目覚めてもいいだろう。

同居人がすでに行動を起こしていて、洗濯を始めて身支度を整えていた。
紅茶が淹れてあったので、ポットに注ごうかとリビングに行こうとしたら。

あららららん????ちゃんと歩けないよ????
世の中がグラリンフラリンクルンクルン。

ズゥベラシャゴゲーン。

などという音と共に、倒れました。
洗面所にいたであろう同居人が慌てて飛んできました。
朝から騒いで申し訳ない。

<朝食のため、中断>

同居人は出かけるとのことで、出かけていきました。
私は今日1日ヒキコモリデーを決め込むつもりです。

レゾンデートル(存在価値)。
ちょっとこのことを考えたかったので。

私の生きる価値はあるのだろうか。

誰しも生きている意味はあるのだという。
生きていて意味のないヒト、価値のないヒトなどはいないのだという。

でも、でも。

その価値を自分で見出せる人はたくさんいるのであろうか。
わからぬまま苦しんでいくのか。
わかっても価値を見出せぬまま消えていくのか。

あぁ、どんどん黒い闇が見えてくる。





↑投票ボタン。押すと文章変わりますです。
My追加


私が今、このようになっているのは『私のせい』ではないという。

でも判らないよ。

過去の3号さんにやられたことやイジメにあわなくても、
こうなっていたのかもしれないじゃないか。

私が私を追い込んでいるかもしれないじゃないか。

それでも誰だってレゾンデートルは存在する。



↑投票ボタンです。
My追加
 < 過去  INDEX  未来 >


蓮華 [MAIL]

My追加