浮き沈み日記。

2003年05月27日(火) 猫は寝子

昨日、日記を書いてから(午前10時過ぎだったかと)。

ものすごく不調に陥りました。

フラツキ全開。
不安全開。
希死念慮。大全開。

死ぬ、死ぬ、死ぬ、、、、。
私はもう死ぬしかないんだ。

頭の中の人々が各々勝手にしゃべる。

死ね!死ぬな!死ね!死ぬな!

人格さんとやらでも話が出来るヒトとは話せるんだけどねー、、、。

ゴハン食べようとがんばってハシが震えて食べられない。
(そもそも作る気が起こらないんだが、がんばって作ったのだよ)
頼みの綱のカロリーメイトゼリーも底をついている。

でも歩いて2分ほどのコンビニさえも身体がうごかねぇ、、、、、。

あうううううううう!!!!

しばらくベッドと結婚を前提にしたくなるほど抱き合って、
退院時にもらった『不穏時no,1』と『不穏時no,2』を開ける。

実は思い切り薬の袋にホッチキスがしてあって、中身が見えなかった。
想像通り、セルシンとレキソタン。

セルシン2錠とレキソタン1錠を頓服。
あ、本当はセルシンは「1錠服用」って書いてあった。

それから昼間だと言うのに寝逃げにかかる。
薬が効いたという気はわからない。
眠気はいっさい起こらなかったような気がする。
意地で寝逃げた。

目覚めたら午後5時。
いちおう郵便受けを見ると、元住んでいた実家のある市役所から通知。

「市税を滞納しておりますのでお払いください」

こちらはばりばりと払う気がありますが、どうやって納付するんだろう。
納付書がついていないため、払えない、、、。

頭がそこまでまわらなかったため、放置。

そういえば。

昨日は大きい地震があったのです。

猫!

我が家の猫は大事だ!!!

思わずケージを出し、猫エサを取り出し、猫を捕獲。
マジで外に非難しようかと迷いました。

動物の第6感というものはないのでしょうか。
思い切りグッスリ寝てました。
抱き上げたら「何するの!?」と驚かれました。

彼女は猫じゃなくて寝子だ。



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蓮華 [MAIL]

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