浮き沈み日記。

2003年03月22日(土) 名古屋弁で「だぎゃぁ」なんて言わんもんよ

私は名古屋人だった。
暮らしている時間が長かったため、咄嗟のときには名古屋弁が出る。
現在は多摩川沿いの関東某県在住。

劇団四季にハマっている名古屋在住の友人がいるのだが、何かの劇が忘れたがオール名古屋弁で演じると言っていた。
「やっとかめ」なんて使ってたらクレームだ!と息巻いてた。
正直、どこかのバーサマじゃあるまいし「やっとかめ」なんて使わない。
「だぎゃあ」「みゃあ」「エビふりゃあ」もね。

名古屋弁って難しいらしい。
口調は大阪弁や東北弁とは違い、標準語に近い平坦な感じ。
でもどこか微妙に違うんだな。

「たわけ」と「アホ」と「バカ」の違いは、、なんだろう?
改めて考えたことない。
「こんのクソダワケが!」「でらむかつくでかんわ」とかねぇ、、、。

「放課」が関東人に通じなかったのは驚いた。
授業後の意味を指す「放課後」ではない。
授業と授業の間の休み時間を「放課」という。
「机をつる」というのも通じなかった。
さすがに自転車を「けった」というのは名古屋圏限定だと思ってた。
その通り、名古屋圏限定だったさ。

結構、地域限定言葉って多いねー。
方言話はけっこう楽しい。

、、、私だけが楽しいだけかぃ。

名古屋話をしていると、
味噌煮込みうどんが激しく食べたくなるのでした。



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蓮華 [MAIL]

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