浮き沈み日記。

2003年03月12日(水) 改めて、フラッシュバック

狂いそうだと思ったときが一度だけある。
心の中で扉が見えて、ちょっとだけ開いていた。
それが全て開けられたとき、私はどうなっているのだろうか。

空想の世界と現実の世界を一緒に考えてしまう場合があるという。
空想と現実の境界線がぼやけてしまうこと。

フラッシュバックがイヤでも1日は必ず起こる毎日。
それが起こると性的暴行された感触などが一気によみがえる。
まるで今、されているかのように。

相手に息を吹きかけられた自分の顔をナイフで切り付けたい。
下品な音と囁かれる声が入ってきた耳を切り落としたい。
うごめかれた身体を切り刻んでしまいたい。

ハッと気がつくと、それはある意味「空想」なのだと思う。
現実に起こったことなんだけど、現在は起こっていないのだから。

消えることはない、と医者は言う。

さすがに60歳とかになってもフラッシュバック起こって、
現在みたくグターっとなってしまうのもシャクだな。

くそったれって思う。
暴行したヤツらに、そして自分に。

負けない!とか書くと病気は勝ち負けじゃねぇんだよって思うし。

治してやる。



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蓮華 [MAIL]

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