浮き沈み日記。

2003年02月26日(水) 空虚を見つめていたらしい

昨晩、同居人が帰ってきたら私がコタツでうたた寝をしていたらしい。
「コタツで寝てたら風邪をひく」
云々と言ったらつぶっていた目をバッと開けて、
視線の合わない虚ろな、それでいて何処か一点を凝視していたそうな。
白い壁をじっとほとんど瞬きもせず見つめていたようで。

同居人が話しかけてもまったく反応がなく、
ためしに飼い猫を腹のあたりに落としてみても、
空虚を見つめているだけで反応がなかったらしい。
(飼い猫は4キロあるため、普段だったら「グエッ」と唸る)

私自身は本当に眠っていた状態だった。
急にガンガンと頭が痛くなって、そのせいで無理やり覚醒させられた感じ。
目覚めは最悪で、いつの間にか同居人が帰ってきてて夕飯をとっていた。

中学生ぐらいから偏頭痛持ちなんだけど、痛みにゃ慣れない。

お帰りーと言うと、同居人はホッとした表情を浮かべていた。
虚ろでどっか見つめてたとか飼い猫を腹に落としたが反応がなかったとか色々と教えてもらった。

自分自身覚えていないため、「らしい」「ようだ」という表記なのはそのせいである。

どういうことなのか、何がなんだかわからん。
ちなみに私は目を開けて眠る性質ではないよ。

同居人曰く、起きてはいるようだったとのことだから、
何らかの意識は起きていたんだろうな。

ワケわからんねぇ。



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蓮華 [MAIL]

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