浮き沈み日記。

2003年02月22日(土) 幸せ恐怖症

世の中には『幸せ恐怖症』にかかっている人たちがいる。
口や文章では「幸せになりたい」と言っているけれども。
結局は不幸を欲している人たち。

幸せになりたいと吐いているだけで本当は欲しちゃいない。
そういう人ほど『自分のための幸せ』を欲しているのだと、思う。

どの状態を幸せと言うのか、個人それぞれ違うだろう。
たとえ宝石や金を身につけて幸せとある輩が言おうが、
他人から見ればそんな当たり前のことと思われようが、
幸せのボーダーはそれぞれ違うものだ。
一概には言い切れぬ。
博愛主義者になれとも、思わぬ。

『幸せ恐怖症』
某本でも書かれているが、私はアレは信じていないのであしからず。
母親が娘に対して呪いをかけて娘は幸せを回避してしまうのです、か、、。

自分の母親は呪いをかけていたんだろうか。
そんな呪いをかけられていたとしても、断ち切ってやる。

マイナスやネガティヴになっていたら幸せはやってこない。
プラスやポジティヴにならなきゃね。
諦めようと絶望の波がおしよせていようと、前を向いていきたい。

ネットを浮遊していたらある詩が載っていた。
幸せになりたくないとか書いてあった。
締めの言葉が「不幸な負け犬」とか書いてあって。
負けとか勝ちとか決め付けるんじゃない。

これじゃ自らの手から幸せを逃がしてないか?
そこらへんに案外、幸せってころがってるんじゃないか?

勝手に私が憤っても仕方ないんだけれど、、。

そう思った。

出かけようと思った日、晴れてるだけで幸せ!って思えてしまう。

安っぽいといわれてもいいじゃない。

これが、このごろようやくわかってきたこと。



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蓮華 [MAIL]

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